したがって「溶けるとは,水の力によって,物質が小さくなり,水の中に均一に存在するようになることであり,透明になる。」 と言うことができる。
物質が水に溶けるとはどういうことか?
上で説明したように、水に溶けるという現象は「溶質(イオンや分子)の周りを溶媒分子が囲み、それによって溶質同士が引き離されバラバラになる現象」である。
物質が液体に溶けることを何という?
よう‐かい【溶解】 ① 溶けること。 溶かすこと。 ② 特に、物質が液体に溶け込んで、均一な液体、すなわち溶液になること。
物が水に溶けるとはどのような状態?
水に物が溶けるということは,水の中に入れた物が小さくなって,形が見えなくなり,水の中全体に広がっている状態のことをさす。 また,できた液体は,時間を経過しても溶かした物が沈んでくることはなく,色がついているものやついていないものもあるが透明である。
物質が水に溶けたといえる判断基準はなにか。?
水溶液かどうか判断するポイントは… ①溶けた物(溶質)が、目に見えない大きさにまで小さくなっていること。 ②溶質は、溶液中に均質に広がっていて時間が経過しても沈殿を作らないこと。 ③液は透明であること。 この基準に照らせば、味噌汁や牛乳などは水溶液ではない、ということになります。
