胃液を分泌する胃底腺には、3種類の分泌細胞があり、それぞれ異なった物資を分泌する。 主細胞はペプシノゲンを、壁細胞は塩酸を、副細胞は粘液を分泌する。
胃の主細胞で分泌されるのはどれか?
胃壁にある胃液を分泌する胃腺(胃底腺)は、主細胞、壁細胞、副細胞と3種類の細胞を有している。 主細胞はペプシノゲン、壁細胞は塩酸、副細胞は粘液と、それぞれ異なった物質を分泌している。
胃の壁細胞で分泌されるのはどれか?
壁細胞は、胃酸(塩酸)と内因子を分泌する。
胃においてペプシノゲンを分泌する細胞はどれか?
主細胞は(ペプシノーゲン)を分泌する。 この物質は胃酸と反応して蛋白分解酵素の(ペプシン)となる。 副細胞は(粘液 (ムチン))を分泌し、胃粘膜を保護する。
胃から分泌される消化酵素はどれか?
ペプシノーゲンは胃底腺の主細胞から分泌されるタンパク質分解酵素で、胃酸(塩酸)により活性化され、ペプシンとなって働く。
