わんこそば(盛岡市) 「わんこそば」は、掛け声とともに一口量のそばを次々と椀へ投げ入れ、食べた椀数を競う、岩手の名物そば料理です。
わんこそば 岩手県 なぜ?
わんこそばの由来は定かではありませんが、花巻説と盛岡説とあるようです。 花巻説では、370年ほど前に南部氏27代利直公が江戸に上られる途中、花巻に宿を求め、そのとき土地の人々が郷土名産のそばを平椀に盛って差し上げたところ大変喜ばれ、何度もお代わりをされたという説。
わんこそば本場どこ?
わんこそば(椀こ蕎麦)は、岩手県(花巻、盛岡)に伝わる蕎麦(そば)の一種。 熱いそばつゆをくぐらせた一口大のそばを客のお椀に入れ、それを食べ終わるたびに、給仕がそのお椀に次々とそばを入れ続け、それを客が満腹になりふたを閉めるまで続けるというスタイルが基本となっている。
わんこそばの始まりは?
「わんこそば」の歴史は、400年以上前にさかのぼります。 南部家第27代利直公が江戸に上られる途中、花巻にお立ち寄りになられたおり、旅のつれづれをなぐさめようと郷土名産のそばを差し上げたところ、利直公はその風味をたいへんお気に召され何度もおかわりをされたと伝えられております。
わんこそば 何をする?
「わんこそば」をオーダーすると、次々と薬味やおかずが運ばれてきます。 薬味は、刻み海苔、胡麻、とろろ、一升漬(青唐辛子の漬物)、なめこおろし、鶏そぼろ、お椀のフタを開けると、ネギとわさびが入っています。 それとおかずには、まぐろの刺身と漬物が付きます。
