晩夏という言葉があります。 暦の上では、立秋の何日か前が晩夏となりますが、気象上では、処暑(しょしょ)を過ぎた8月23日頃から9月1日頃とされています。
晩夏の候 何月?
晩夏の候(ばんかのこう) 「夏の終わり」を指す季語です。 暦の上であれば、「立秋(8月8日頃)」の前の1ヶ月になります。
晩夏いつ 俳句?
今のほぼ七月(陰暦六月)。 夏の終わり頃の季節をいい、まだ厳しい夏の暑さの中にありながらも、どこか夏の衰えの兆しを思わせる、物憂い感じを含む語である。 空や雲、海の波、地面に落ちる影、吹いてくる風の中にも盛夏を過ぎた変化が感じ取れる時期。
晩夏ものの意味は?
夏素材の秋カラーといえば、晩夏アイテムの代表的なデザインになります。 昔のアパレル販売員はセールが終わると同時に秋冬素材の商品を店頭着用していましたが、現在ではすぐに着られる新作として晩夏アイテムを着用します。 晩夏アイテムは、高い気温が続いたり残暑が厳しい時期でもスムーズな売上確保に欠かせない商材となっています。
残暑の候 いつから?
8月下旬の時候の挨拶には「残暑の候」「処暑の候」を用います。 徐々に暑さもやわらぎ、夏から秋へと季節が移り替わる時期を表す言葉です。
