うで【腕】 が 鳴(な)る 自分の腕力、技能を十分に発揮したくてむずむずする。
何が鳴る 慣用句?
「腕が鳴る」には、次のような意味があります。 技能や力を発揮したくてじっとしていられないでいる。 あなたの周りで、勝負前に手の関節や手首をポキポキ鳴らす人はいるでしょうか。 「腕(うで)が鳴(な)る」は、実際に腕を鳴らすわけではありませんが、意気込みを一言で表すことができる便利な慣用句になります。
見せどころ 意味?
実力や能力などを見せるべき、または披露してほしいという期待がかかる場面を意味する表現。
たかをくくる ってどういう意味?
精選版 日本国語大辞典「高を括る」の解説 ① その程度だろうと予測する。 いきつくところを安易に予想する。 たかをしめる。 たかを積もる。
何から火が出る?
恥ずかしさの余り顔を真っ赤にすること、あまりに恥ずかしくて顔が熱く感じることなどをたとえた表現。
