1920年に熊本県の植物研究家出ある島田弥市がベトナムから持ち帰って栽培を試みたそうです。 当時は普及しなかったものの、1930年になって台湾から本格的に株が導入され、熊本県八代市での栽培が始まりました。 現在、晩白柚は八代市の特産品として知られ、盛んに栽培が行われています。
晩白柚 いつ?
晩白柚の特産地といえば熊本県で、全国生産量の約96%の晩白柚が生産されています。 12月頃から徐々に収穫がはじまり、1月~3月ごろが最もおいしくお召し上がりいただける時期になります。 出始めの晩白柚はみずみずしくフレッシュな味わいが楽しめ、時期が後になるほど味はまろやかでパリッとした食感になっていくのも特徴です。
晩白柚 なんて読む?
ばんぺい‐ゆ【晩▽白×柚】 《「晩」は晩生、「白」は果肉の色、「柚」は中国語でザボンの意》ミカン科の小高木。 ザボンの一種。 果実は大きく、最大直径25センチ、重さ4キロにもなる。 果皮は薄い黄緑色、小袋に包まれた実は薄い酸味があり甘い。
晩白柚 何語?
晩白柚(ばんぺいゆ)は、柑橘類の一つで、ザボンの一品種である。 名前は、晩生(晩)、果肉が白っぽいこと(白)、中国語で「丸い柑橘」を意味する柚に由来する。
晩白柚の剪定はいつ?
剪定は3月ごろに、ミカンよりやや軽めにしましょう。
