ワケギのの収穫時期と旬 ワケギは通年出荷されていますが、露地物の収穫盛期は3月中旬頃から5月上旬頃にかけての春と、9月から11月にかけての秋です。
わけぎはいつ頃植えますか?
ワケギは、夏から秋に植え付けます。 10~15㎝間隔で種球の芽を上にして、芽の先端が土に隠れない程度に植え付けましょう。 なお、種球の大きさによっては、2~3球ずつに分けて植え付けましょう。 プランター栽培の場合も同じように、適度に間隔を開けて植え付けてください。
わけぎ 何回?
比較的短い時間で1回目の収穫ができ、時間をおけば再度生えてきますので何回も収穫できます。 丈が30センチくらいになったものから順次ハサミで切って収穫しています。 収穫しても新芽が出てきます。 味は、ネギと玉ねぎの中間といった感じで、ネギほど苦味や辛みが無く、独特の香りと甘みがあります。
わけぎ は何科?
ヒガンバナ科ワケギわけぎ / 分葱 [学] Allium fistulosum L. var. caespitosum Makino ユリ科(APG分類:ヒガンバナ科)の多年草。 ネギの変種とされる。 シベリア地方原産で、日本には5世紀ころには渡来して栽培されていたらしい。
