わかめはマグネシウムやヨウ素、カルシウムなどのミネラルを豊富に含んでいます。 マグネシウム 歯や骨の形成に使われる。 体内の酵素の正常な働きと代謝を助ける。 血管を拡張させて血圧を下げる ヨウ素 新陳代謝を促進する。 子どもの場合は成長ホルモンの代謝を促し、成長を助ける カルシウム 歯や骨を丈夫にする
ワカメ 何性?
各種のミネラルを含むわかめは高アルカリ性食品でアルカリ度は二六〇、これは二〇〇グラムのご飯の酸度を中和させるのに、わかめ三グラムで十分ということとなる。 従ってわかめは長寿、健康、美容にもよい食品といえよう。
わかめ食べるとどうなる?
わかめを食べ過ぎると、甲状腺腫や甲状腺機能低下症の発症リスクが上昇します。 これは、わかめに含まれる「ヨウ素」の過剰摂取によって、甲状腺ホルモンの合成が阻害されるからです。 甲状腺腫甲状腺にできるしこりのことです。 良性と悪性があります。
わかめ 何を食べる?
日本ではワカメは食用と広く利用され、味噌汁や酢の物、炒め物、煮物(タケノコと煮た若竹煮など)、サラダ、地域によっては天麩羅やしゃぶしゃぶ等さまざまに料理される(下図3a-c)。 ワカメの生体は褐色であるが、湯通しなど調理すると光合成色素であるフコキサンチン複合体が壊れるため、藻体は緑色になる。
もずくは何にいいのか?
もずくには、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれており、食物繊維も豊富。 沖縄もずく100gあたり6kcalと低カロリーなので、ダイエット中の方にもおすすめの食材です。 また、もずくのぬめりにはがんや糖尿病など生活習慣病予防にも効果が期待できる成分が含まれています。
