[学] Undaria pinnatifida Suringar. 褐藻植物、コンブ目の海藻。 古くから食用とされてきた海藻で、『万葉集』で稚海藻(わかめ)、和海藻(にきめ)などとして詠まれている。 藻体は暗褐色を呈し、外観的には茎・葉・根の三分化がある。
ワカメは何植物?
日本人の食卓に欠かせないワカメやコンブ、ノリ。 これらは「海藻」、つまり、海に暮らす藻類(そうるい)です。
わかめ 何質?
ミネラル 海の中で育つわかめには、ヨウ素のほかにも、カルシウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富に含まれています。 カルシウムは、おもに骨や歯の材料となる栄養素です。
ワカメ 何生物?
わかめや昆布といった体長数十メートルの「大型海藻」も、クロレラやミカヅキモといった顕微鏡でなければ観察できない数マイクロメートルの「微細藻類」も、みんな「藻類」です。 と書いてあります。 つまり、酸素発生型光合成を行う生物のうち、コケ植物、シダ植物、種子植物を除いた生物の総称です。
ワカメ どこに生えてる?
わかめは日本の沿岸ならほとんどどこにでもある、日本近海の特産海藻です。 日本以外では朝鮮半島南岸に生育しています。 主な産地は、北海道南部、青森、岩手、宮城、神奈川、新潟、石川、三重、 和歌山、兵庫、徳島、島根、山口、福岡、大分、長崎など数え上げるとキリ がないほどです。
