わかめは日本の沿岸ならほとんどどこにでもある、日本近海の特産海藻です。 日本以外では朝鮮半島南岸に生育しています。 主な産地は、北海道南部、青森、岩手、宮城、神奈川、新潟、石川、三重、 和歌山、兵庫、徳島、島根、山口、福岡、大分、長崎など数え上げるとキリ がないほどです。
めかぶはどこで取れるの?
日本の産地 日本の主なめかぶ産地は、三陸海岸一帯の太平洋側である。 この地域で取れるめかぶは三陸めかぶとしてブランド化されており、高値で取引される。
めかぶはどこの部分?
わかめの根元に位置する部分がめかぶで、上部のひらひらとした葉の部分がわかめ。 つまり完全な別物ではないのです。 しかし、形状や味わいなどはわかめと異なっており、食品・商品としては区別されているのが通常です。 生殖細胞が集まっており、ここは成実葉や胞子葉に相当します。
わかめは何からできている?
褐藻植物、コンブ目の海藻。 古くから食用とされてきた海藻で、『万葉集』で稚海藻(わかめ)、和海藻(にきめ)などとして詠まれている。 藻体は暗褐色を呈し、外観的には茎・葉・根の三分化がある。
わかめは何の仲間?
ワカメはご存知の方も多いと思いますが、海で育っているときは茶色(褐色)の葉をしている褐藻類の仲間です。 褐藻類にもたくさんの種類がありますが、わかめはその中の(コンブの仲間)-その中の(チガイソあるいはアイヌワカメの仲間)-その中の(わかめの仲間)の1種です。
