外付けHDDとは、文字どおりパソコンに内蔵しているHDDではなく、パソコンの外に設置し、USBケーブルなどで接続して使用するHDDのことです。 パソコンに内蔵されているHDDの容量が足りなくなってきたとき、使える容量をすぐに増やせるといったメリットがあります。
外付けHDDの役割は?
外付けHDD(ハードディスクドライブ)とはデータを保存するための機器です。 お使いのパソコンには写真や動画などの大切なデータがたくさん保存されているかと思います。 一般的にデータはパソコン本体に内蔵されたHDD(Hard Disk Driveハードディスクドライブ)に保存されます。
外付けHDD つけるとどうなる?
そのほかにも、パソコンの内蔵ハードディスクの容量が足りなくなった際にデータを移し、内蔵ハードディスクの空き容量を増やすこともできます。 また、複数のパソコンで同一のデータを共有したい場合なども、外付けハードディスクに保存しておけば、インターネットが使えない環境でもデータを共有することが可能です。
外付けハードディスク なぜ?
備え付けた後は、パソコンに入りきらないデータを外付けHDDに追加で保存していってもいいのですが、パソコン内部のデータを外付けHDDに移動させた方がメリットは大きいと思います。 なぜなら、内臓HDDの容量を少なくしておくと、パソコンの動作が重くなりにくく、その分快適に使えるようにもなるからです。
外付けHDDの正式名称は?
ポータブルハードディスク / portable hard drive 外付けハードディスクとは、コンピュータ本体の外に置き、ケーブルで接続するタイプのハードディスク装置。 内蔵ハードディスクの容量が足りないときに増設するために用いられることが多い。
