ウジ虫はハエの幼虫であるため、ハエが寄ってくる場所に発生します。 生ゴミや動物の死骸などを長期間放置しておくと、ハエがエサを求めてやってきてその場に卵を産みます。 ハエの卵が孵化してウジ虫が発生し、成長することでまた卵を産む、という繰り返しです。
ウジ虫はどこから生まれる?
ウジ虫は動物の死がいや腐った食べ物、汚物など、ハエが寄る場所から発生します。 ハエの食べるものがある場所へ卵を産むため、自然とウジ虫もその場所で誕生となるのです。 私たちの生活の中で1番身近な存在を言うのであれば、家庭の生ゴミこそがウジ虫が発生しやすい場所だと言えます。
ウジ虫は大きくなったら何になる?
ウジ虫を放置するとどうなるの ウジ虫を放置していると、サナギになりやがて成虫のハエになります。 ハエが卵を産んでから孵化するまでは早くて半日から数日ほど、成虫になるまで2週間ほどと言われており、成長が比較的早いです。
ウジ虫には何が効く?
①熱湯をかける前述したように、ウジ虫は熱湯に弱く、70度以上の熱湯をかけることで死滅します。 ポットなどで沸かしたお湯を、直接ウジ虫にかけましょう。 ②殺虫剤を使う虫退治といえば殺虫剤です。 ウジ虫用の殺虫剤には顆粒タイプや液体タイプがあり、ウジ虫が発生した場所にまくことで長期間の予防効果が続くものもあるようです。
