愛称「ウポポイ」は、アイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味します。
ウポポイの英語は?
ウポポイ(英語: Upopoy)は、北海道白老郡白老町にある「民族共生象徴空間」の愛称。 主要施設として国立アイヌ民族博物館、国立民族共生公園、慰霊施設を整備しており、アイヌ文化の復興・創造・発展のための拠点となるナショナルセンターである。 「ウポポイ」とはアイヌ語で「(おおぜいで)歌うこと」を意味している。
ウポポイの目的は?
ウポポイ(民族共生象徴空間)は、アイヌ文化を振興するための空間や施設であるだけではなく、我が国の貴重な文化でありながら存立の危機にあるアイヌ文化を復興・発展させる拠点として、また、将来に向けて先住民族の尊厳を尊重し、差別のない多様で豊かな文化を持つ活力ある社会を築いていくための象徴として位置づけられています。
ウポポイ はどんなところ?
「民族共生象徴空間(通称:ウポポイ)」は、その「ポロトコタン」にかわり、アイヌ民族への理解や、アイヌ文化の復興と発展を将来へ向けてもたらすことを目的とした施設です。 「ウポポイ」のロゴマークにはポロト湖の景観、山並みや湖が表現され、アイヌの伝統的な文様などがモチーフとなっています。
ウポポイの魅力は?
種類豊富な体験プログラム 伝統芸能上演や伝統的コタンの他にも、種類豊富な体験プログラムがあるのもウポポイの魅力のひとつ。 たとえば、チセで行われるプログラムの「アイヌ語紙しばい」はウポポイオリジナルの紙芝居でアイヌの文化や言葉に触れることができます。
