うまい棒の販売価格は昔からずっと10円ですが、実質的な値上げは何度か行われているのです。 それは内容量の調整で行われていて、例えば2000年代後半では1本あたり7~9グラム程度だったのですが、現在は1本あたり5~6グラムとなっています。 27 мар. 2017 г.
うまい棒は何円?
駄菓子の「うまい棒」が2022年4月1日から値上げされます。 販売元の「やおきん」(東京都墨田区)が2022年1月27日に公式Twitterで発表しました。 1979年の発売以来、初めてとなる値上げで税別価格で1本10円から12円になります。
うまい棒は何からできている?
名称うまい棒コーンポタージュ味原材料名コーン(遺伝子組み換えでない)、植物油脂、糖類(ぶどう糖、砂糖)、乳製品、パン粉、食塩、コーンパウダー、香辛料、酵母エキスパウダー、調味パウダー、パセリ、調味料(アミノ酸等)、香料、甘味料(スクラロース)、(原材料の一部に小麦、大豆を含む)内容量6g賞味期限150日
うまい棒はなぜ10円なのか?
では、「うまい棒」はなぜ42年間も「10円」を守り続けることができたのか。 結論から先に言ってしまうと、「製造元が中小零細企業から成長して規模が大きくなった」ことが大きい。 「規模の経済」によって生産コストを低く抑えることができていたのだ。
