2011年10月から香川県が「うどん県」への改名を発表しました。
うどんブーム いつから?
まず第一次ブームと言われるのは、1970年頃です。 当時、開催されていた大阪万博からブームが拡がったと言われています。 万博のブースで、讃岐うどんの手打ち実演がされ、来場者に振るまわれました。 その「コシの強さ」と「味」が万博入場者に認知されたからと言われています。
讃岐うどん いつから?
讃岐うどんの歴史は、讃岐が生んだ弘法大師空海が、遠く中国から持ち帰ったのが始まりと伝えられています。 空海は延暦804年31歳の時入唐。 1年あまり長安に滞在して806年帰国しました。 そのとき、持ち帰ったのが「うどん製法」「小麦」「唐菓子」のいずれかであったと言われています。
香川県 できて何年?
しかし、1876年(明治9年)に香川県は愛媛県に編入された。 この時、四国は愛媛県と高知県の2県だった。 その後、1888年(明治21年)に現在の香川県となり、2回目の復活を遂げた。 この時、現在の47都道府県体制がほぼ確定し、四国も現在の香川県・愛媛県・徳島県・高知県の4県となった。
讃岐うどん いつ食べる?
半夏生(7月2日頃)にうどんを食べるという慣わしがあり、この習慣に基づきさぬきうどん協同組合が毎年7月2日を「さぬきうどんの日」と制定しているほか、大晦日には年越し蕎麦ではなくうどんを食べる県民が一定の割合で存在しており、玉売のうどん店や製麺所は多忙を極める。
