そば店の発祥は江戸時代の初期頃、うどんは室町時代にはすでに今と同じ製法で作られていたようです。 起源は明かではありませんが、うどんの歴史はそばよりも古く、江戸時代初期の東海道をはじめとする各街道筋の茶屋でも、うどん・そうめんが主流でした。 そばが主流になり始めたとされるのは、安永の頃(1772〜81)。
天ぷらそば どっちが先?
まずは食べる順番! 最初に食べるべきはお蕎麦からがおすすめです。 特に天丼元亀の天ぷらは胡麻油を使った香りが強い天ぷらなので、天ぷらから食べるとせっかくのお蕎麦の香りが感じられなくなったり弱く感じてしまうことになります。 蕎麦から食べて蕎麦もおいしい天ぷらもおいしいが理想ですね。
そばとうどんはどっちが太る?
一般的にうどんとそばを比べると、うどんの方が太ると思っている人も多いのではないかと勝手に予想しますが、日本食品標準成分表を調べてみるとうどん270.1 kcal vs そば273.9 kcalとなっています。 100グラム当たりのカロリーを比較すると差は微妙ですけど、そばのほうがカロリーは高いのです。
蕎麦屋の発祥は?
江戸時代から今の「そば屋」に 今も続く「そば屋」が開店したのも江戸時代だ。 江戸の麻布永坂町では、江戸暮らしをしていた信州の行商人の清右衛門が1789(寛政元)年、「信州更科蕎麦処」なる看板を掲げた。 「更科そば」は、ソバの実の中心のみを挽いた白い上品なもの。
そば うどん なぜ?
では、なぜソバ屋がうどんを提供するのかというと、田中会長いわく、その理由は室町時代までさかのぼる。 室町時代はソバ屋よりうどん屋のほうが多く、ライバル店に差をつけるためにうどん屋がソバも売り始めた。 そして、江戸時代に入るとソバが大人気になり、うどんとソバの人気が逆転。
