うどんとそば、糖質量はほぼ同じなのです。 どちらも1食180gあたり、糖質約40gが含まれています。 ちなみに、白米お茶碗1杯あたり糖質は55g前後、コンビニのおにぎり一つあたり糖質約40gぐらいです。 白米よりは糖質は少ないかもしれませんが、うどんもそばもそこそこ糖質があるようです。
うどん 糖質 どれくらい?
ゆでうどんの糖質量は100gあたり20.8g、1人分(280g)あたり58.2gです。
うどんとそばどちらが糖質 高い?
1-2.麺類で比較! 58.8gの蕎麦はうどんより糖質がやや少ないです。 理由は、うどんの原材料が小麦粉のみであるのに対して蕎麦はそば粉と小麦粉が混ざっているから。 小麦粉は糖質が高いので、多く入っている分うどんの方が糖質は高くなります。 そのほか、代表的な麺類の糖質量を比較してみました。
そばは血糖値を上げますか?
そばももちろん血糖値を上げます。 糖質がしっかり含まれています。 そんな美味しいけれども食べるときには要注意なお蕎麦。
蕎麦は糖尿病にいいですか?
麺類のなかでも「そば」は糖質量が比較的少ないといわれており、糖尿病患者さんが麺類を選ぶときにはおすすめです。 ただし、あくまでも麺類のなかで糖質量が少ないだけであって、食品全体のなかでは血糖値を上げやすい食べ物であることを忘れてはいけません。
