もし吐き気がある場合には、気持ちをまぎらわせるために「背中をさすってもらう」「窓を開けて空気を入れかえる」「横向きで寝る」「冷たい水でうがいをする」「リラックスをする」などを試してみましょう。
なぜ吐き気がするのか?
嘔吐は胃や腸の内容物が食道を経て、口から吐き出される現象です。 通常は吐き気をともないます。 胃の中の異物や刺激物、毒物を吐き出す一種の防御反応ですが、消化器をはじめとする内臓や脳の病気など、さまざまな疾患が原因になり、生命に係わる危険信号になっていることもあります。
吐き気 何を飲む?
・湯冷ましや経口保水液、番茶などから始めましょう。 スポーツドリンクを少し薄めたもの(糖分が多いので)もよいでしょう。 ゼリー状のものもあるので、小さなお子様は、ゼリー状のものの方が取りやすい場合もあります。 状況や好みに応じて、使い分けましょう。
吐き気 嘔吐 何科?
吐き気にの症状が伴う場合、すみやかに消化器内科への受診をお勧めします。 食道・胃・大腸などの消化管の病気や、膵臓・胆のう・肝臓などの病気の可能性があります。 また胃潰瘍や十二指腸潰瘍、慢性胃炎、膵炎、憩室炎などの繰り返しやすいおかなの病気を患ったことのある方も消化器内科への受診でいいでしょう。
なんとなくムカムカする?
「胸や胃のあたりがむかむかする」の原因と考えられる主な病気には次のものがあります。ヘリコバクター・ピロリ感染症結核(皮膚腺病を含む)呑気症(空気嚥下症)機能性ディスペプシア(Functional Dyspepsia)胃炎薬剤性嘔気・嘔吐胃食道逆流症(GERD)胃・十二指腸潰瘍
