「ソイルアゲイン」は繰り返して何度も使える新感覚の画期的な培養土です。 植え替えの際、土を入れ替える必要がなく同じ土でずっと育てることができます。 植物の生育に必要な通気性・保水性・排水性の3要素を兼ね備えているので、ビギナーの方でも簡単にご使用いただけます。
土 いつまで使える?
培養土や肥料には、どちらも有効期限はないのです。 また、培養土や肥料のパッケージには、製造年月日や袋詰めした年月が記載されているので、これを有効期限と関係していると勘違いされている人も多いかもしれません。 食品や農薬などには、賞味期限や有効期限があります。
古い土 どうする?
再生してリサイクル!1①土を掃除する(ふるいにかけて不純物を取り除く) ... 2②土を消毒する(害虫や土壌病原菌・ウイルスを退治する) ... 3③土の物理性を改善する(土壌改良材、堆肥・腐葉土などの有機物を混ぜる) ... 4④土に養分を補給する(元肥として緩効性粒状肥料を混ぜる) ... 5⑤「科」の異なる植物を選んで植え付ける(輪作)
古い土 何を混ぜる?
古い土に腐葉土や堆肥、培養土、土壌改良剤などを土に混ぜ込んで栄養を補充していきましょう。 古い土に対して3~4割ほど混ぜ込んでいくとよいですよ。 そして、新たに植物を植え付けるときに、苦土石灰や有機石灰、肥料を混ぜて使っていきます。
プランターの土は再利用できますか?
適度に乾いた状態の古い土をふるいにかけて、植物の根と微塵を取り除きます。 ふるいの一段目と二段目に残ったものと、シートに落ちたものは捨て、三段目に残った土を使用します。 鉢底石として再利用もできます。
