普通に水洗いしたあとで、土鍋の表裏の水分を布巾などでざっとふきとりその後 コンロにかけて弱火で15~20秒くらい空炊き(フタはしないで下さい)して土鍋を 温めたあとコンロにかけたままそのまま一昼夜放置して下さい。 できれば次の日も風通しのよいところで乾燥すれば「完璧」ですがとりあえず一晩 おいておけば大丈夫でしょう。
土鍋 目止め 何分間?
米のとぎ汁を捨てずにとっておき、鍋の8分目までくらいまで注ぎます。 吹きこぼれないよう注意しながら30分ほど弱火にかけ、30分経ったら火を止め、一晩置いて、土鍋を完全に冷まします。 冷めたら水洗いして、ふきんで水けを取り、鍋の底を上にして自然乾燥させ、完全に乾いてから収納します。
土鍋 目止めしないとどうなる?
吸水性がよい、最初の状態をそのままにしておくと、水と一緒に汚れまでも吸ってしまいます。 そうすると、ひびわれの原因になります。 まだ火にかけていない土鍋は熱に慣れていないため、最初に火にかけると小さなひびが入るのですが、目止めをすると、ひびや貫入による隙間を埋めてくれます。
土鍋 何年?
気になって調べたところ、3〜10年とのこと。 「振れ幅でかっ」と思いましたが、これは内釜と本体の寿命の違いによるものです。 内釜の寿命が3〜5年、本体の寿命が7〜10年と、内釜はだいぶ短命。 そして、7年以上使っているうちの内釜(ダジャレじゃないですよ)は、とうの昔に天命を全うしていたという衝撃の事実!
目止め 何分?
「目止め」とは簡単に言うと「器を使い始める際に、鍋にお米のとぎ汁と器を鍋に入れて20分ほど煮る作業」のことです。
