大きさはツツジが6cmくらい、サツキは4cmくらいとやや小さめです。 おしべの数はツツジが5本以上に対し、サツキは5本です。 花の咲き方は、ツツジが一斉に咲くのに対し、サツキは“パラパラ”と咲きます。 葉の違いで見ると、大きさはツツジが4~5cmくらい、サツキが2~2.5cmくらいです。 30 апр. 2022 г.
ツツジとサツキ どっちが早い?
桜が葉桜になると、つつじが咲く……そんなタイミングです。 一方のさつきが咲くのは、5月から6月。 つつじが咲き終えたのを見届けたかのように、さつきが咲き始めます。 桜の名残を感じる4月に咲いたらツツジ、初夏を感じる5月に咲き始めたらサツキと覚えておくと、いいですね。
皐月ってどんな木?
サツキはツツジ科ツツジ属の植物です。 江戸時代にツツジの園芸品種が多数つくられた際、先に開花するものがツツジ、5月下旬ごろから咲き始めるものがサツキと呼ばれるようになったといわれています。 お互いに品種も豊富で葉の質感や花の咲き方、樹高なども多岐にわたります。 明確に見分けるのは少々難しいかもしれません。
さつきはどんな花?
さつき(皐月)の特徴 ツツジ科ツツジ属の常緑低木で、樹高は30~100cm程になり、披針形の葉が数枚ずつ互い違いに付きます。 枝先に3~5cm程度のろうと状の花を咲かせます。 サツキは最も育てやすい花木のひとつで、交通量の多い道路沿いにも植えられていることから、その強健ぶりが分かります。
ツツジの肥料は何がいいですか?
ツツジには「ニワユタカ肥料セット」がオススメです。 花付きを良くする効果があります。 肥料を撒く際は幹より少しだけ離して撒くと効果的です。 肥料を施す時期は「冬の寒肥(12~2月)」「花後のお礼肥え(5~6月)」が良いでしょう。
