山野草用土とプランター用の培養土、赤玉土(細粒)を1:1:1で混合した用土を使ってもよいでしょう。 植え替えは2年に1回が目安です。 適期は花後のなるべく早い時期の6月中旬まで、または9月下旬~10月です。 ツツジの育て方のページです。
ツツジの土は何がいいですか?
ツツジは水はけがよく酸性土壌を好みます。 水はけと水もちが良く、用土の酸性度をpH4.5~5.0前後に調整したブルーベリー栽培の土がおすすめです。 初期生育に必要な栄養素も入っているので、鉢植え、庭植えの根本周りに使えて便利です。 小粒の赤玉土4、小粒の鹿沼土3、ピートモス2、バーミキュライト1を混ぜて作りましょう。
ツツジの肥料は何がいい?
ツツジ(躑躅)のお礼肥について 花の開花には非常に体力を使うため、疲労回復の意味を込めて開花後に施肥を行います。 寒肥と同じく、有機肥料、もしくは緩効性肥料がオススメです。
ツツジの挿し木はいつやればいいの?
ツツジの繁殖は挿し木にするのが容易です。 時期は梅雨時か秋の長雨のころに行います。 手順は新梢を10~15cmほど切り取って葉を4~5枚残してあとは切り取り、挿し穂にします。
ツツジ 花芽いつ?
ツツジは4月〜5月頃に開花し、6月中旬〜7月に花芽(成長して翌年花になる芽)が付き始めます。 ツツジは開花してから、翌年花を咲かせるための芽をつけるまでの期間が短い植物です。
