まとめ ツツジの花が咲かない原因で多いのは「剪定の失敗」「栄養不足」「害虫被害」の3つです。 剪定時期を間違えると花が咲かなくなるので注意しましょう。 剪定に適したタイミングは年1回、花が終わった直後(5~6月)だけです。
ドウダンツツジの花が咲かないのはどうしてですか?
ドウダンツツジは日当たりの良い場所が大好き。 日当たりが悪い環境が続くことでうまく花芽が育たず、結果、花が咲かなくなることも考えられます。 また、日照不足が続くと、紅葉の色も冴えないことが多いです。 ※ただし、真夏の直射日光(西日も含む)は土の乾燥を防ぐためにも避けた方が無難です。
ツツジ 剪定しないとどうなる?
ツツジを剪定しないで放っておくと、勢いよく伸びた枝で樹形が乱れてしまいます。 また、込み合った枝で風通しが悪くなると湿気がこもって病害虫が発生しやすくなりますし、不要な枝に栄養が取られれば新芽や花の付き方も悪くなります。 ツツジは剪定をおこなって、樹形や枝の間隔を整えてあげることが大切です。
ツツジの剪定はいつしますか?
ツツジの適切な剪定時期は5月〜6月です。 ツツジは4月〜5月頃に開花し、6月中旬〜7月に花芽(成長して翌年花になる芽)が付き始めます。 ツツジは開花してから、翌年花を咲かせるための芽をつけるまでの期間が短い植物です。 剪定は、この開花が終わってから花芽がつくまでの期間に行います。
ツツジ 蕾 いつ?
大まかに言えば、花芽分化(花芽の元が出来ること)は開花時期から逆算して6ヶ月~9ヶ月前頃に行われます。 例えばツツジなら、遅くとも8月(実際には6月中旬から8月中旬にはすでに)には花芽の元が出来てしまい、その時点でつぼみが形成されなければ「来年は咲かないよ」ということが決定されてしまうのです。
