インゲンは寒さに弱く、早まきして低温にあたると全滅します。 遅霜の心配がなくなる4月下旬から種をまきます。 準備した畝に、2列で、25~30cm間隔で点まきします。
つるなしインゲンは何センチに育つ?
つるなしいんげんの場合は、草丈が50センチほどに育つので心配なら短い支柱を添える程度で株を安定させましょう。
つるなしインゲン いつまで?
収穫 つるなし種は、タネまき後40~50日くらいで収穫が始まり、収穫期間は15日くらいです。 つるあり種はタネまき後65~70日くらいで収穫が始まり、1カ月は収穫できます。 いずれも花が咲いてからは約2週間後で、実のふくらみがわずかに見えてきたら収穫適期です。
インゲン豆は何月に植える?
生育適温は15~25度なので、4~6月が種まきの適期です。 3号くらいの育苗ポットへ野菜用の培養土を入れ、指で深さ2cmほどの穴を3ヶ所に空けたら、それぞれに1粒ずつ種をまいていきましょう。 発芽するまでは、鳥に食べられないよう防鳥ネットなどで守りましょう。
いんげんはいつ?
インゲンの種まきの時期は春まきと夏まきの、年2回種まきの適期があります。 春巻きは4〜5月、夏まきは7月中旬〜下旬に行うようにしましょう。 発芽温度は20度ほどです。
