ツクシが枯れるころになると、同じ地下茎から今度はスギナが顔を出します。 ツクシとはまったく違う外見で、全体的に緑色です。 杉の木の先端のように見えること、そして、ツクシが食用とされることから、「杉の菜」、転じて「スギナ」と名づけられたともいわれています。 17 мар. 2021 г.
スギナは何で増えるか?
スギナはシダ植物の一種です。 シダ植物は花を咲かせず、したがって種はつくらず胞子で増えます。 といっても胞子から直接シダの体ができるわけではありません。 スギナの場合、胞子をつくる特別な茎である胞子茎を春先に芽生えさせます。
つくし 何月まで?
スギナ(つくし、土筆) 春になると地面から顔を出すつくし(土筆)はスギナという植物の胞子茎(胞子穂)です。 スギナはトクサ科トクサ属のシダ植物です。 つくし(土筆)は春先3~4月頃、まだグリーンが少ない野原や河原の斜面などに顔を出します。
スギナ どこに生える?
日当たりのよい土手、河川敷や酸性土壌を好む。 空き地、道端、野原などに多いが、水辺や湿地でもまれに生育する。 種子ではなく、胞子によって繁殖するシダ植物である。
