とうもろこしゆ【トウモロコシ油 corn oil】 トウモロコシZea maysの種子の胚芽から圧搾によって得られる油。 種子の含油率は3.6~5.7%,胚芽含油率は30~40%。
コーン油の組成は?
性質 脂肪酸組成はリノール酸約55%、オレイン酸30%、パルミチン酸10%。 ヨウ素価はアメリカ産のもので127-133、日本農林規格では103-130となっている。 アメリカ産では飼料用の黄色種、日本産ではコーンスターチ用白色種を原料としているため、数値に開きがある。
コーン油 何に使う?
とうもろこしの胚芽を原料に作られる、コーン油。 揚げ物や調理用の油としてはもちろん、ドレッシングやマーガリン作りにも使えます。
コーン油の読み方は?
コーン油(コーンゆ)は、トウモロコシの胚芽を原料とした油脂である。 主に食用油として利用される。
植物油どこから?
植物油は油分を多く含む植物の種子や果肉から精製される。 その内で種子を利用するものは油糧種子と呼ばれる。 油糧種子には大豆、菜種、ひまわり、綿、ピーナッツ、ゴマなどがある。 果肉から取るものにはヤシやオリーブがある。
