世界最大のとうもろこし輸入国「日本」 日本は世界最大のとうもろこし輸入国で、その輸入量の9割をアメリカに依存しています。 飼料用として国内の酪農家などでも年間450~500万トン程の生産はあるものの、その殆どを自家消費しているため、市場には流通せず、国内の統計自給率は0.0%とされています。
とうもろこしはどこからきた?
とうもろこしの原産地起源(きげん)は明確(めいかく)にはわかっていませんが、有力な説として、原産地はメキシコ、ボリビアなどの中南米付近、起源(きげん)はいまから5,500年から7,500年ぐらい前といわれています。
とうもろこしといえばどこ?
とうもろこしの生産地ランキング とうもろこし、主にスイートコーンの生産地ランキングを見てみると、北海道がダントツの1位。 全国シェアのなんと40%以上が北海道で生産されたものである。 ついで千葉県、茨城県となっている。
アメリカ トウモロコシ どこ?
アメリカの主要な生産地は、アイオワ州、イリノイ州、インディアナ州、ミズーリ州、ネブラスカ州、ミシガン州などで、コーンベルト地帯(ちたい)と呼(よ)ばれています。
日本はどこの国から輸入しているのか?
こたえ 2020(令和2)年の農林水産物の主な輸入相手国は、1位が米国15,579憶円(17.5%)、2位中国11,907憶円(13.4%)、3位カナダ5,195憶円(5.8%)、タイ5,193憶円(5.8%)、オーストラリア4,546憶円(5.1%)となっています。
