このように、スイートコーンは見ても食べても楽しめる野菜です。 実の粒ぞろいをよくするには、10株以上を複数列に配置し、お互いの株の花粉が雌穂に .
トウモロコシの脇芽 どうする?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
とうもろこし 苗から何本?
トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。 尚、下の方についた雌穂は、小さいうちに摘果することで、ヤングコーンとして食べることができます。
とうもろこし 支柱 いつ?
支柱を立てる時期(タイミング) トウモロコシの支柱は、1回目の追肥を行った頃に行いましょう。 本葉が6~7枚になる頃です。 その頃を過ぎると生育が旺盛になって風に煽られやすくなります。 支柱を立てるタイミングが遅れないようにしましょう。
とうもろこし 何日で発芽?
トウモロコシの栽培:種まき後の苗の管理 発芽までの日数は7日〜10日ほどです。 発芽したあとすぐは鳥の被害にあいやすいので、寒冷紗をかけるなどして予防しておきましょう。 寒冷紗は2回目の間引きまでつけておくといいです。 また、トウモロコシを植えてから収穫までの間に2回ほど間引きを行いましょう。
