わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。 23 февр. 2017 г.
トウモロコシ の脇芽は どうし ますか?
トウモロコシから脇芽 脇芽は切り取る必要はないです
とうもろこし 苗から何本?
トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。 尚、下の方についた雌穂は、小さいうちに摘果することで、ヤングコーンとして食べることができます。
とうもろこし どうやってできる?
トウモロコシの種は、発芽しやすいように尖っている部分を上にしてまきます。 指で1cmくらいの穴をあけて、そこに種をまきます。 種をまいたら、種が隠れるくらいの土を覆い、土が乾燥しないようにしっかり水やりをしてください。 育苗ポットは、朝に水やりをして、日光が十分に当たる暖かい環境で育てます。
とうもろこし どこにできる?
とうもろこしは、日当たりと水はけのよい場所であることと、肥料をたくさん与えていた畑に作るのがいいといわれています。 肥料を多く吸収する作物なので、畑の中の余分な肥料も吸い取り、土を綺麗にしてくれます。 とうもろこしは風媒で受粉するので10株以上植えられる程度の畑で栽培するのが望ましいでしょう。
とうもろこしの株間は何センチ?
トウモロコシを直まきするときは、プランター栽培の場合は株間を30cm程度あけて種をまきます。 露地栽培では株間30cm、2条植えの条間は40~50cmとします。 直まきでは、1か所あたり種を3~4粒まきます。
