トウモロコシのわき芽と摘果 トウモロコシのわき芽が地際から発生します。 これを丁寧に除去することもできますが、そのまま放置しておいて構いません。 わき芽を残すことで風に強くなると言われますが、正直台風が来たら倒れます。 わき芽を切除する労力に対して効果が微小であることから、放置する人が多くなりました。 31 мар. 2020 г.
トウモロコシの発芽期間は?
トウモロコシの間引き 育苗ポットにまいた種は、およそ10日から14日くらいで発芽します。 発芽した苗が10~15cmくらいまで伸びてきたら、良い苗だけを残して間引きをしてください。 間引きをするときは、良い苗の根っこまで抜いてしまわないように、取り除く苗の根元だけをハサミを使って切り取ります。
トウモロコシの株間は?
は種・定植 条間45cm、株間30~40cmの穴を開け、2条の1か所に3粒まきとします。 この時の覆土は2cm程度とし、深植えにならないように注意が必要です。 草丈が10~15cmになったところで間引きし、1か所に1本の苗を残します。
トウモロコシアワノメイガいつから?
アワノメイガの発生時期は6月~8月で、この間に3回ほどピークがきます。 そこで、トウモロコシを「早まき」「遅まき」で栽培しますと、雄花の開花時期とアワノメイガの飛来時期が重ならなくなります。
トウモロコシ の脇芽は どうし ますか?
わき芽もそのままにして育ててみよう トウモロコシは特に整枝や誘引作業は必要なく、放任栽培になります。 株元から出てくる分げつ(わき芽)の除去も不要です。 除去してしまうと根張りが悪くなり、倒伏の原因となったり、花粉量が減り、穂の粒が歯抜けになってしまうことがあるので注意しましょう。
