① 穎果(えいか)または子実 薄くてかたい果皮の中に、一つの種子が包まれています。 とうもろこしは黄・白・赤茶・紫・青・濃青などがあり、一般的にみなさんはこの部分を食べます。 味も食感、粘り気や硬さも様々あります。
とうもろこし どこが美味しい?
花嶋さんによると、おいしさを存分に楽しむには、「真ん中から食べる」のが最適。 とうもろこしは、軸元と先端では生長度に差があるため、もっとも甘みのバランスが良く安定している中央部分から、豪快にかぶりついて食べるのがおすすめです。
とうもろこし ひげ どこ?
緑色の皮をむくとき、トウモロコシの先端から、黄緑色や茶色の「ひげ」のようなものがたくさん出ているけれど、あれは何だろう? ひげの正体は、トウモロコシの「めしべ」だよ。 長く伸びるめしべは「絹糸(けんし)」と呼ばれているよ。 みんなが食べる粒の一つ一つから伸びていて、花粉がつくと受精するんだ。
とうもろこし 栄養 どこ?
捨てられる芯の部分にも豊富な栄養素 包丁で切り落としてしまいがちな、実の付け根近くの胚芽には、不飽和脂肪酸であるリノール酸、ビタミンB群・Eのほか、カルシウム、カリウム、マグネシウムなどのミネラルなどが豊富に含まれています。 また捨ててしまう芯など非可食部には、食物繊維が豊富に含まれています。
とうもろこしはどこから?
とうもろこしの原産地起源(きげん)は明確(めいかく)にはわかっていませんが、有力な説として、原産地はメキシコ、ボリビアなどの中南米付近、起源(きげん)はいまから5,500年から7,500年ぐらい前といわれています。
