とうもろこしの語源・由来 とうもろこしは、ポルトガル人によって16世紀に日本に伝えられた。 それ以前に中国から渡来した「モロコシ」という植物によく似ていたことから、「唐のモロコシ(「唐」は舶来)」という意味で「トウモロコシ」となった。
なんばんきび とは?
なんば‐きび【南蛮黍】 〘名〙 「とうもろこし(玉蜀黍)」の異名。
とうもろこしはどこから来たのか?
とうもろこしの原産地起源(きげん)は明確(めいかく)にはわかっていませんが、有力な説として、原産地はメキシコ、ボリビアなどの中南米付近、起源(きげん)はいまから5,500年から7,500年ぐらい前といわれています。
とうもろこしは何科か?
イネ科トウモロコシは雌雄異花、被子植物門、単子葉植物綱、顕花目、イネ科に属する一年生植物。
とうもろこし 漢字 なぜ?
トウモロコシを漢字に当てると「玉蜀黍(とうもろこし)」と書きます。 中国から渡来した「モロコシ」という植物によく似ていたことから「唐のモロコシ」(唐=舶来)という意味で「トウモロコシ」となったようです。
