皮が固いうえに、さらに乾燥させて皮を固くしているので、皮のなかに残っている水分はわずか。 これがなぜ爆発するのかというと、熱を加えたあと、熱と水蒸気の圧力によってでんぷん質が膨らみ、弾けて、ポップコーンになるというわけです。 20 апр. 2015 г.
焼きとうもろこし なんでポップコーン?
加熱すると粒の内部の水分が水蒸気になって膨張し、圧力に耐えられなくなった皮が適度に破れてポップコーンになります。 スイートコーン種の粒は、乾燥させてもポップコーン種ほどかたくならないため、ポップコーンを作ることはできません。
なぜ ポップコーン になる?
ポップコーンがはじける仕組み ポップコーンになることができるのは、とうもろこしの中でも爆裂種という種類のみです。 私たちが普段食べているスイートコーンではポップコーンにはなりません。 爆裂種のとうもろこしを乾燥させたものを加熱することで、ポップコーンが出来上がります。
ポップコーン なんの豆?
ポップコーンをつくる材料である豆は乾燥したトウモロコシで、普段スーパーで野菜コーナーに売っているスイートコーンを使用せずに、「爆裂種」という皮が固い種類のトウモロコシを乾燥させたもの使用するのが一般的です。
ポップコーン 元は何?
フリントコーン(ポップコーンの元)は、加工して食用に、あるいは家畜用飼料や工業用の原料に使用される品種で、角状デンプンと呼ばれる硬いデンプンが粒の全体についているのが特徴です。 メキシコ料理のタコス、トルティーヤにこの品種が使われます。 『爆裂種』も、もともとはこのフリントコーンから生まれたものです。
