とうもろこしはイネ科の植物で、米や麦と並んで世界三大穀物の一つです。 種類によって、青果用や加工用に分類されます。 普段私たちが野菜として食べている青果用のとうもろこしは、「スイートコーン」と呼ばれる甘味種です。 糖分が多いので甘みが強い品種ですが、収穫後は栄養や味が落ちやすくなっています。
スイートコーン 何野菜?
みずみずしく、茹でてサラダにすることも多いため、野菜と思われることも多いとうもろこしだが、実は穀物に分類されている。
とうもろこしは何になる?
世界には、お米や麦のように、 主食として食べている地ち 域い きもあるんだね。 また、おかしに使うコーンスターチや、水あめ、コーン油やコーン茶、お酒の原料などにもなっ ているよ。 それから、実や葉、茎く きなどを発は っ酵こ うさせて、牛やニワトリなどのエサにもなっている んだよ。
とうもろこしの三大栄養素は?
とうもろこしは三大栄養素である糖質・脂質・タンパク質のうち、糖質が最も多い栄養素となっています。
とうもろこしの食物繊維は?
100gあたりの可食部、非可食部(ヒゲを除く)の食物繊維を比較すると、非可食部(ヒゲを除く)が15.3g、可食部が5.6g。 廃棄してしまう部分に約3倍もの食物繊維が含まれています。
