追肥は2回に分けて施し、同時に土寄せを行います。 先端不稔(歯抜け)の少ない、大きく実入りのよいトウモロコシを収穫するには、肥切れさせないことが大切です。
トウモロコシの追肥は何回?
トウモロコシは非常に肥料をよく吸う植物です。 地中に残った肥料を吸いつくすことを目的に植えられることもあるくらい吸肥力の高い作物なので、肥料が足りないと、実が太らなかったり、草丈が低いまま雄穂がついたりします。 また、この2回の追肥のタイミングは、同時にアワノメイガの最も効率的な防除のタイミングでもあります。
とうもろこし 追肥 いつ?
約2週間に1回のペースで追肥を行ないます。 発芽した後、間引いてから1本立ちにした頃に行います。 種まきから1ヶ月たった、本葉が5~6枚の頃。 この頃は、根がぐんぐん育つ重要な時期なので絶対忘れないように。
とうもろこし 水やり 何回?
トウモロコシの水やり トウモロコシは、種まきをして発芽するまでの1週間程度は土が乾燥しないように毎日水やりをします。 乾燥気味の状態を好む野菜なので、水やりのしすぎ、保水性の高い土などで、常に土が湿っているのはNGです。
とうもろこしの追肥は何がいいの?
追肥・土寄せなど、収穫までの栽培管理 追肥と土寄せはこのフィルムはぎの後と、茎の先端に雄穂が出た頃に行います。 追肥は速効性の化成肥料を1株当たり1握り程度(約50g)を株元のまわりにばらまき、まいた肥料が隠れる程度に通路部分から土を寄せます。
