摘果(ヤングコーンの収穫) 通常トウモロコシの雌花は1つの株から2~3個ほど咲きますが、雌花に絹糸が出始めた頃に、最上部の雌花だけを残して他の雌花は全て切り取ってしまいましょう。 トウモロコシは実をたくさん着けると、未成熟で食べる部分の少ない果実ができてしまいます。
とうもろこし 苗から何本?
トウモロコシは1株に2〜3本の雌穂ができますが、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果します。 ヒゲ(絹糸)が発生した頃に、最も生育の優れた最上部の雌穂を残して、他の雌穂はかき取ります。 尚、下の方についた雌穂は、小さいうちに摘果することで、ヤングコーンとして食べることができます。
とうもろこし 実はいくつ?
雌花は、いくつかついて実になりますが、通常は1果を残し、ほかは小さいうちに摘果することをすすめています。
とうもろこし 一株から 何個?
トウモロコシは、1株に対して2本から3本ほどの雌穂が出来ます。 摘果をして良い実を残すことで、その実がより大きく成長しやすくなります。 摘果の時期は、錦糸と呼ばれるヒゲが出てきた頃を目安に行ってください。
トウモロコシの追肥は何回?
トウモロコシは非常に肥料をよく吸う植物です。 地中に残った肥料を吸いつくすことを目的に植えられることもあるくらい吸肥力の高い作物なので、肥料が足りないと、実が太らなかったり、草丈が低いまま雄穂がついたりします。 また、この2回の追肥のタイミングは、同時にアワノメイガの最も効率的な防除のタイミングでもあります。
