コーンフレーク、ポップコーン、コーンスープ、ヤングコーン、スナック菓子など。 カカオやオリーブなど、ほかの実の変身も紹介。
トウモロコシの使い道は?
主として家畜飼料に使用されますが、トウモロコシは豊富な用途がある優れた穀物です。 また、トウモコロシは、スターチ、甘味料、コーン油、飲料、工業用アルコール、燃料エタノールなど、大変多くの食品、工業製品に加工されます。 歯磨き粉、化粧品から接着剤、靴墨まで、何千もの食品、日用品の製造にトウモロコシが使われています。
ポップコーンは何からできている?
製法 小粒で種皮が固いポップ種(爆裂種)のトウモロコシを乾燥させた粒を、油やバターをひいたフライパンなどで数分間炒り続けると、粒の中の水分が蒸発して膨張する圧力に耐えられなくなり、固い種皮が弾けてスポンジ状に膨張する。 これがポップコーンである。
とうもろこしの加工品は?
こコーングリッツコーングルテンミールコーンシロップコーンスターチコーンスティープリカーコーンソースコーンチップコーンパイプ
ポップコーンの豆は何?
ポップコーンをつくる材料である豆は乾燥したトウモロコシで、普段スーパーで野菜コーナーに売っているスイートコーンを使用せずに、「爆裂種」という皮が固い種類のトウモロコシを乾燥させたもの使用するのが一般的です。
トウモロコシ 何に使う?
トウモロコシは多くのデンプンを含んでおり、高純度のデンプンを効率よく抽出することができるため、工業用にもよく使われています。 トウモロコシのデンプンからは紙や糊をつくることができ、発酵させると、糖やエタノールなどのアルコールとしても使用できます。
トウモロコシは鮮度が命ですか?
トウモロコシは鮮度が命。 農家は早朝から収穫し、少しでも早く市場から都市部のスーパーに並べられるように日々努力しています。 しかし、どうしても流通の過程で鮮度が落ちていくものです。 市販されているトウモロコシも大変おいしいのですが、とれたてを食べると感動します。
トウモロコシの種まきはどうすればいいの?
トウモロコシはマルチングが必要となります。 マルチングの方法は、片方のマルチを畝のはじに合わせて固定し、土をかぶせます。 そのまま、畝を覆うようにマルチを広げていきます。 もう片方の畝まで到着したら、マルチを切り、片方も土に埋めます。 畝の脇のマルチも土に埋めたら完成です。 一般的には黒いマルチを使われることが多いです。 トウモロコシの種まきは、植え方にポイントがあります。 それは、受粉を促すために二条まきの植え方をすることです。 トウモロコシは風媒花なのでより、受粉をしやすくするためにこのような植え方をします。
トウモロコシを収穫するにはどうしたらいいの?
また、実入りのいいトウモロコシを収穫するために、1株に1つの雌穂を残して摘果し、わき芽はそのまま残しておくようにします。 トウモロコシの雌穂は、他の株の雄穂から飛散した花粉により受粉し、同じ株の間では受粉しにくい特徴があります。 そのため、家庭菜園など 株数が少ない場合は、人工授粉 しておく方が無難です。 雄穂を切り取り、雌穂のヒゲに擦り付けて花粉を付けます。 受粉がうまくできていないと、先端部に粒がつかないことや、部分的に歯抜けになったり、大きさが不揃いになります。 トウモロコシによく発生する害虫「 アワノメイガ 」は、 雄穂に誘引されて産卵し、幼虫が雌穂について実を食害 します。 それを防ぐために、受粉が終わったら雄穂を切り落としておきましょう。
