麦ご飯に使う大麦はビタミン類、ミネラルが豊富です。 また、とろろに使用する山いもも〝山のうなぎ〟と呼ばれるほど栄養価が高く、でんぷん分解酵素であるアミラーゼを含む消化のよい食材。 麦ご飯にかけて食べると、生の山いもの酵素が麦ご飯に含まれるでんぷんの消化吸収を助けてくれる、とても相性がよい組み合わせなのです。
なぜ牛タンに麦ご飯?
どうして麦飯とセットなの? 牛タンと麦飯がセットになっているのは、両方を同時に食べることで栄養バランスが整えられるためです。 麦飯には、とても多くの食物繊維が含まれています。 また、牛タン自身も、普通の焼肉などと比べても脂肪、カロリーが少なく、とってもヘルシーな食材です。
牛タン 麦とろ なぜ?
当時の牛タンは、お酒にあてがうおかずとして男性を中心に食べられていました。 牛タン専門店である「牛タン とろろ 麦めし ねぎし」は、牛タンのおいしさ女性にも味わってほしいと考え、消化によい麦飯+とろろを考案。 牛タンは女性にも食べやすいように薄く切られるようになりました。
カレー 麦ご飯 なぜ?
給食では、カレーのときなどに麦ごはんが登場します。 麦ごはんは、白米と一緒に大麦を混ぜて炊いています。 これは、麦には、おなかや血管の掃除をしてくれる食物繊維や疲労回復に役立つビタミンB₁がたくさん入っているからです。
自然薯 なぜ麦飯?
天然の山芋はそのままでは飯にかけて食べられないほど粘りがあるので、これを出汁でのばし、酒、みりん、醤油、白味噌、卵などを加えて汁にし、麦飯にかけて食べる。
