ヤマノイモ(山の芋、学名:Dioscorea japonica)は、ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草。 または、この植物の芋として発達した担根体のこと。 ジネンジョウ(自然生)、ジネンジョ(自然薯)、ヤマイモ(山芋)ともよばれ、とろろは粘性が非常に高い。
とろろにするのは何芋?
とろろでおなじみの山芋。 実は山芋という特定の品種はなく、長芋や大和芋、いちょういもといった「ヤマノイモ科」に属する芋類を総称して「山芋」「やまのいも」と呼びます。 生のまま刻めばシャキシャキ、すりおろせば粘りのある食感を楽しめるほか、加熱すればホクホクに。
とろろ どれ?
Q1. 「とろろご飯」に適している芋は? 「スーパーで手に入りやすいものだと、大和芋(やまといも)がオススメです。 その他だと、強い粘り気が特徴のつくね芋や銀杏芋(いちょういも)もいいですね。 つくね芋はあまり出回っていなので、なかなか手に入れるのが難しいですが、風味も粘りもとろろご飯にぴったりです。
山芋は何科?
ヤマノイモ科自然薯(ジネンジョ)とは、自然に生えると書いて「自然生:ジネンジョウ」とも呼ばれ、日本原産の天然種です。 ヤマノイモ科ヤマノイモ属のつる性多年草で、植物学分類上の学名は、山の芋(ヤマノイモ)と呼びます。 全国の山野に広く自生しています。
長芋ってどんな芋?
山芋は「ヤマノイモ科」に属する芋類の総称で、長芋もこのヤマノイモ科に含まれます。 スーパーでは、いちょう芋やつくね芋といった品種が「山芋(大和芋)」として売られています。 山芋も長芋も、栄養価に大きな違いはありません。 どちらも体内の水分バランスを整えるカリウムや、胃粘膜を守るぬめり成分を含んでいます。
