中毒症状 口唇や舌のしびれに始まり、手足のしびれ、嘔吐、腹痛、下痢、不整脈、血圧低下などをおこし、けいれん、呼吸不全に至って死亡することもある。
トリカブト 何時間?
一般名トリカブト(別名:カブトギク,カブトバナ,アコニツム)発病時期食後 10 ~ 20 以内に発症することが多い 。
トリカブト 何に使う?
塊根を乾燥させたものは漢方薬や毒として用いられ、烏頭(うず)または附子(生薬名は「ぶし」、毒に使うときは「ぶす」)と呼ばれる。
トリカブト なぜ毒があるの?
トリカブトは全身毒だらけらしい。 特に猛毒を含んでいるのが根っこだ。 毒の正体はアコニチンと呼ばれるもので、致死量はわずか0.2〜1mg。 しかも即効性があり、量によっては数分で絶命するという。
トリカブト どこに生えてる?
生息地は全国の山林 トリカブトは種類によって北海道に生息するもの、本州に生息するものなど様々です。 山林によく生えている多年草で、木の陰や、高地の草原、沢筋などの湿気の多い場所に生えやすいです。
