膵臓ホルモンの一つであるインスリンと、構造が少し異なるインスリン(インスリンアナログ)で、細胞のインスリン受容体に結合してブドウ糖の取り込みを促進し、血糖値を下げます。 通常、インスリン療法が適応となる糖尿病の治療に用いられます。
トレシーバ注 何型?
トレシーバは、1日1回の投与でより安定した血糖降下作用を得られる持効型溶解インスリンアナログ。 作用が平坦で安定しており持続時間が長く、インスリンの基礎分泌の補充に適している。
トレシーバの作用は?
『トレシーバ』の最大の特徴は効果の持続力です。 1 日 1 回の投与で 26 時間(海外では 42 時間)も平坦で安定した血糖降下作用が持続するとされています。 これにより夜間の低 血糖発現リスクを抑え、血糖コントロールの改善になることが期待できます。
トレシーバの注射時間は?
注射時刻 原則として毎日一定。 必要がある場合のみ、前後 8 時間以内に変更し、その後は通常 の時刻に戻します。 ・必要により、上記の一日使用量を超えて使用することがあります。 ・注射時刻の変更に際して、投与間隔が短くなる場合は低血糖があらわれやすく なるので、注意してください。
トレシーバの一般名は?
総称名トレシーバ一般名インスリン デグルデク(遺伝子組換え)欧文一般名Insulin Degludec(Genetical Recombination)製剤名インスリン デグルデク(遺伝子組換え)薬効分類名持効型溶解インスリンアナログ注射液
