一生のうちに,川と海の間を往き来する魚を通し回遊魚(Diadromous fish)という。 そのような魚種としてウナギ,アユ,サケ(シロサケ),ヨシノボリなどが挙げられる11)。 9 июл. 2009 г.
あゆは通し回遊魚ですか?
吉野川の生き物図鑑 - アユ 【分布】北海道の南部から九州にかけて分布しています。 本種は回遊魚であり、生活史の中で回遊します。 吉野川では広範囲に生息しており、下流~上流域でみられます。
回遊魚にはどんな魚がいますか?
かいゆうぎょ【回遊魚】 毎年きまった 季節 きせつ に,一定の 道筋 みちすじ を 移動 いどう する魚。 サンマ,カツオ,ウナギ,サケ・マス,アユなど。
川と海を行き来する魚は何?
専門用語で「両側回遊」という、川と海、つまり淡水と海水、そして淡水と海水が混じりあう「汽水域」を行き来するものは、メジャーどころだと、アユ、サケ、サクラマスやサツキマス、ハゼ、ボラ、スズキ、ウナギなど。 ほかにもマルタウグイ、クロダイ、キチヌ、ヒラメ、イシガレイなど、海と川を往来する魚は枚挙にいとまがない。
鮎は 川と海を行き来する 魚ですか?
そして、アユも川と海を行き来しますが、少し状況が違います。 アユは秋になると河川の下流の瀬で産卵しますが、ふ化した仔魚は流れに逆らえず、海へ降りてしまいます。 海で仔魚から稚魚へ成長し、春になるとアユは再び川へ上ってくるのですが、産卵のために帰るのではなく、そこから秋まで川でも成長し続けます。
