1 нояб. 2016 г. · トンボは山の中でも川べりでも、キレイな水辺の周りを飛んでいます。 卵を生んで、幼虫の間は水中で生活するためです。 卵の産み方や産む場所は、 .
とんぼはどこにいる?
トンボは、すむ場所によって大きく3つに分けることができます。 川(流水域)にすむトンボ、池や沼(止水域)にすむトンボ、そして湿地(田んぼも入る)にすむトンボです。 その中でも、えさや水質、水深、水草、流速、周りの環境など、幼虫(ヤゴ、水中にすむ)や成虫の好む場所は、種類により違っていてすみ分けています。
あかとんぼはどこでうまれる?
平地が涼しくなる10月ごろに高地から平地へ移動し、群れを成して生活しつつ、ため池や水田などに産卵し、12月上旬頃までにその一生を終えます。 産卵された卵は、水中や泥の中などで冬を越します。
とんぼ 何語?
古くは「トンバウ」の語形で、平安末期には「トウバウ」「トバウ」などが見え、江戸時代から「トンボ」と呼ばれている。 語源は「トン」が「飛ぶ」、「バウ」が「棒」の意味で、「飛ぶ棒」が変化したという説が多く、この虫の印象から正しいように思える。
ヤゴ 水の中 なぜ?
ヤゴはおしりのなかに水を取り込み、呼吸しているのです。 ヤゴの直腸の中には小さなうちわのようなエラがたくさんあって、そこに水が通ると、エラの中の気管の中の二酸化炭素が水中に出て、酸素が入ってきます。 直腸の動く様子は、ヤゴを電灯の光にすかしてみるとよくわかります。
