トマトは多年草 日本の家庭菜園では、春に苗を植えて夏に収穫し、冬になると枯れてしまうため、一年草のイメージがある方が多いかもしれません。 ところが、年中暖かい熱帯地域では多年草です。 23 июл. 2021 г.
トマト 何時代?
トマトのわが国(くに)への渡来(とらい)は、江戸時代(えどじだい)初期(しょき)のころ。 そのころの記録(きろく)には、トマトのことを「唐柿(とうがき)」と書かれており、ヨーロッパから中国を通って、長崎(ながさき)に伝来(でんらい)したのが最初(さいしょ)と考(かんが)えられています。
トマトの旬はいつですか?
トマトの旬は7~8月なので、秋以降は価格も上がります。 1キロ304円の差は、かなり大きいですよね。 栄養価の高い時期と旬は重なっていることが多く、また旬の野菜は市場に多く出回るため値段が安価になりやすいのです。
トマトはいつまで植えられますか?
・7月上旬までに植え付ける トマトがよく生育する気温は15度~25度とされています。 30度を優に超すようになる8月には、トマトは生育が鈍ります。 暑さに耐えられるだけの体力をつけているからです。 適期より遅れてしまっても植え付けは可能といえます。
トマト 何年前?
日本にトマトが伝わったのは17世紀なかば。 徳川四代将軍・家綱のおかかえ絵師・狩野探幽が「唐なすび」と呼び、1668年にスケッチしています。 文献でもっとも古いものは、江戸前期の儒学者・貝原益軒の『大和本草』(1709年)で、「唐ガキ」と紹介されています。 最初はヨーロッパ同様、観賞用として珍重されていました。
