2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的なトマトの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が熊本県、2位が北海道、3位が茨城県となっています。
トマトどこが有名?
1. トマトの産地ランキング 2017年の農林水産省作成、作物統計を参照すると、トマトの生産量1位は熊本県。 ついで北海道、茨城県である。 2位の北海道とは、およそ倍ほど違いがあり、全体のおよそ17%が熊本で生産されている計算である。
トマトはどこから来たのか?
中でも有力なのはペルーで発祥したトマトが10世紀頃にメキシコに伝えられ、そこで栽培化されたという説。 メキシコから世界各地へ広まったトマトは当初観賞用として栽培されていました。 食べ物として栽培されるようになったのは、18世紀頃と言われています。
トマト どこでとれる?
トマトの総生産量(722,400t) トマトは暖(あたた)かい気候(きこう)で育ち、夏から秋は茨城県(いばらきけん)や北海道、秋から春にかけては熊本県(くまもとけん)でとれます。
トマト いつ発見?
日本にトマトが伝わったのは17世紀なかば。 徳川四代将軍・家綱のおかかえ絵師・狩野探幽が「唐なすび」と呼び、1668年にスケッチしています。 文献でもっとも古いものは、江戸前期の儒学者・貝原益軒の『大和本草』(1709年)で、「唐ガキ」と紹介されています。 最初はヨーロッパ同様、観賞用として珍重されていました。
