わき芽かきをする時期 トマトのわき芽かきは植え付けと同時に1回。 そして植え付け1週間後からは、成長に合わせて1週間に1〜2回ほどを目安に定期的に行います。 つるが伸びるスピードと同様にわき芽もどんどん生えてくるので、実がつくまでは継続してわき芽かきをしましょう。
トマト 芽かき いつ?
監修: トマトの苗植えが終わったら、次は大きくきれいに育てるために必要な、「芽かき」「着果促進」「追肥」のコツをご紹介します。 トマトは、根付いたら5、6月にかけてぐんぐん育っていきます。 この時期に、不要な芽をとる「芽かき」と、実ができるのを促す「着果促進」を行いましょう。
トマト 脇芽 なぜ?
なぜわき芽を取る必要があるのか 実際にわき芽を放置すると、あらゆるわき芽がどんどん伸びてどれが主枝かわからず、収拾がつかない状態になってしまいます。 もうトマトの収穫どころではなくなりますよね。 そうなってしまわないように、きちんとわき芽をかいて効率よく実に養分が送れるようにする必要があるのです。
トマト 添え木 いつ?
支柱を立てるタイミングは? 苗は背が低いので、すぐに支柱は必要なさそうですが、植え付け直後に突風などが吹き、ミニトマトの茎が折れてしまうことも。 支柱を立てるタイミングは、苗を植え付けたらすぐがおすすめです!
トマト 脇芽 どれ?
『ミニトマトの脇芽見分け方』 基本的に脇芽は、主茎と葉っぱとの境目あたりに出てくる「側枝」と言われるものです。
トマト 脇芽 どこまでどる?
わき芽は大きく伸びてしまってから摘み取ると、切り取った切り口が大きくなってしまって病気に感染しやすくなります。 わき芽は摘み取っても何度も生えてきます。 頭頂部から1番目のわき芽以外は、10cm以下の小さなうちに摘み取るようにしましょう。 接ぎ木苗は株元からわき芽が次々と伸びるので忘れずに摘み取ります。
トマト 支柱立て いつ?
トマトの支柱を立てる時期は、5月が適しています。 支柱は、トマトの実がついてからではなく植え付け直後に行うことが大切です。 これは風で茎が倒れないようにするためです。 果実が実る前に風であおられることもありますので、早めに支柱を立てましょう。
プチトマト 摘心 いつ?
ミニトマトの主枝が支柱の高さまで到達した頃「摘芯」といって主枝の先端を切ります。 こうすることで今あるミニトマトの実を確実に早く充実させ、秋冬栽培する野菜のための場所を早期に空けることが可能になります。 通常のミニトマトの摘芯の目安は植え付けてから2ヶ月後以降で、ミニトマトの主枝が支柱のてっぺんに到達する頃です。
摘芯 いつ?
摘芯(ピンチ)の方法 植え付けから約2~3週間を目安に2~3度繰り返しましょう。 摘芯を繰り返すことで株全体が葉で覆われ、上手に仕上がります。 摘むといっても手で摘むのではなく、園芸用のハサミ(消毒していればよりベター)で摘芯してください。 手で摘むと、ささくれだってカビなどの原因となります。
