トマトのわき芽は手で摘み取りましょう。 わき芽の根元を、親指と人差し指を使って挟み、ひねるように摘むと簡単に取ることができます。 とくにトマトの実がついているすぐ下の節から生えるわき芽は、なるべく早めに摘み取ってください。 なお、雑菌が入るとトマトが病気になってしまうため、事前に手を洗っておくことをおすすめします。
トマトの芽かきはどうするの?
芽かきのやり方は? わき芽の根元を親指と人差し指でしっかり挟み、ポキっとひねるようにすると簡単に取れます。 細かい作業のため、素手がおすすめです。 わき芽を取ったあとの切り口から、雑菌が入るとトマトが病気になってしまうため、事前に手をきれいに洗ってから行いましょう。
トマト 脇芽 なぜ?
なぜわき芽を取る必要があるのか 実際にわき芽を放置すると、あらゆるわき芽がどんどん伸びてどれが主枝かわからず、収拾がつかない状態になってしまいます。 もうトマトの収穫どころではなくなりますよね。 そうなってしまわないように、きちんとわき芽をかいて効率よく実に養分が送れるようにする必要があるのです。
トマト 脇芽 どこから?
わき芽とは、上の画像のように「葉や茎の付け根から出てくる芽」の部分のことをいいます。 このわき芽を放置してしまうと主枝の栄養分も奪ってしまい、充実した実が収穫できません。 そのため、不要なわき芽を取り除き甘くて美味しいミニトマトを作りましょう。
トマト 脇芽 どこまでどる?
わき芽は大きく伸びてしまってから摘み取ると、切り取った切り口が大きくなってしまって病気に感染しやすくなります。 わき芽は摘み取っても何度も生えてきます。 頭頂部から1番目のわき芽以外は、10cm以下の小さなうちに摘み取るようにしましょう。
