じゃあなぜトマトは夏野菜のイメージがついたのでしょう?? 「春に種まきしたものは、夏に実がなる」という構図から「トマトの旬=夏」となったようです。 1 июл. 2018 г.
トマトの旬の季節は?
トマトの旬は7~8月なので、秋以降は価格も上がります。 1キロ304円の差は、かなり大きいですよね。 栄養価の高い時期と旬は重なっていることが多く、また旬の野菜は市場に多く出回るため値段が安価になりやすいのです。
トマトの旬 いつまで?
通年市場にありますが、日本での露地栽培の旬は6月~8月の夏。 とはいうものの、本来トマトは高温多湿に向いていない為、真夏のトマトは味的にはベストとは言えないのです。 味的に最も旬と言えるのは、春から初夏の時期と秋。
トマト なぜ夏野菜?
夏野菜には、水分やカリウムを豊富に含んでいるものが多く、身体にこもった熱を身体の中からクールダウンしてくれます。 トマトやキュウリなど生で食べられるものも多いので、夏に不足しがちな栄養素を簡単に補給できるのが夏野菜の長所です。 逆に、冬には身体を温めてくれる成分を多く含む野菜が豊富。
トマトはなぜ一年中?
主な理由として日本が南北に長く、気候が異なることが挙げられます。 生産量日本一の熊本県は冬も温暖でトマトが育つため、秋から春にかけて収穫されますが、夏は暑すぎて収穫に向いていません。 一方生産量が2番目に多い北海道は、夏が収穫に適した季節になるため、一年中露地物のトマトが市場に出回っています。
