トマトの総生産量(722,400t) トマトは暖(あたた)かい気候(きこう)で育ち、夏から秋は茨城県(いばらきけん)や北海道、秋から春にかけては熊本県(くまもとけん)でとれます。
トマトは何位?
2020年度産(令和2年産)までの過去データを平均した総合的なトマトの生産量ランキングにおいて、収穫量が多い産地(都道府県)は、1位が熊本県、2位が北海道、3位が茨城県となっています。 こちらでは、年度別の上位都道府県の収穫量の全国割合をご覧いただけるほか、年度別の詳細ページへのリンクも提供しております。
トマトは何の仲間?
そのトマトとじゃがいもは、同じ「ナス科」の野菜(やさい)なのよ。 <まなぶ> トマトとじゃがいもは同じ仲間(なかま)なんだ。 それも「なす」の仲間(なかま)というのは意外だね。 <ふうこ> ほかにも、トウガラシやピーマン、たばこやほおずきも同じナス科の植物よ。
トマトどこが有名?
2017年の農林水産省作成、作物統計を参照すると、トマトの生産量1位は熊本県。 ついで北海道、茨城県である。 2位の北海道とは、およそ倍ほど違いがあり、全体のおよそ17%が熊本で生産されている計算である。
熊本県トマト何位?
右のグラフ1は、平成13年から20年までの熊本県内の 1年間のトマト収穫量を表したものですが、全国シェアの 12%位を毎年占めており、全国第1位をキープしています。
