業務用のトイレットペーパーは再生紙のため、古紙原料のコスト増による値上げは避けられない様子です。 丸富製紙さんのプレスリリースを引用します。 コロナ禍により再生紙トイレットペーパーの業務用需要が減っている反面、エネルギーコストの上昇や春先の原料パルプの高騰、人手不足による物流費や人件費の上昇が続いております。
トイレットペーパーいつから値上がり?
トイレットペーパー・ティッシュペーパー 丸富製紙は、2022年3月1日出荷分からトイレットペーパー全商品を現行価格より15%以上値上げしました。 エリエールブランドを展開する大王製紙も、2022年3月22日出荷分からティッシュ、トイレットペーパー、キッチンタオルなど家庭紙製品全品を現行価格の15%以上値上げ。
紙類値上げ いつ?
いつから値上げなのか? 三菱製紙と日本製紙は2022年1月1日出荷分から値上げです。 大王製紙と中越パルプは2022年1月21日出荷分から値上げになります。 各社、値上げ日が違いますね。
紙類 値上げ なぜ?
値上げ理由は原燃料価格や物流費、人件費上昇、温暖化ガス対策費用など共通する。 値上げを表明した各社は、印刷用紙の値上げについて2022年1月出荷分をもくろんでいたが、2月に入っても「値上げを理解していただくよう(取引先)にお願いしている」という。
エリエールトイレットペーパー値上げいつから?
大王製紙は1月11日、「エリエール」ブランドで展開しているティッシュやトイレットペーパー、キッチンタオルなど紙製品全品を値上げすると発表した。 3月22日出荷分から価格を引き上げる。 値上げ幅は15%以上。 原材料価格や資材費の高騰に加えて、物流コストの上昇が続いていることが要因。
